朝から、昨日夜遅くツイートいたしました、日本のEEZ内、沖縄久米島沖合、日中中間線より110キロ日本側で、中国の国家海洋局の海監66が、日本の海保の昭洋による、全く適法な海洋調査に対して、「中国の法令が適用される地域だ」と、無線で調査中止を要求した、という違法かつ、外交上の問題行為について、関係各所と連絡を取り合いました。
まず、本件については、外交ルートでも抗議しました。
中国船は、現在はレンズで見える範囲から退去したそうです。
このようなことは、昨年おととしの5月と9月にもあり、今回はそれ以来。しかも一番日本よりまで入ってきた。
今国会に提出されている海上保安庁の関連法改正によると、今後は外国船が領海内に入ってきたら、立ち入り検査を省略して、是正勧告だけで、退去命令が出せるようになります。
くれぐれも、法に抵触することなく尖閣に上陸している日本人を阻害することにないように、要請しております。
外務省中国課に対し、新潟の中国領事館問題にたいして、再度申し入れましたところ、中国課は、
「一部に報道されているような、変な口上書は存在せず、今後も領事館として適当な規模なのかどうかは申し入れていく。地元の理解が前提。」
と、民有地の取得が行われたことを認めたうえで、述べました。
私からは、「国交がある以上ウイーン条約は適用されるが、あくまで、先方が日本の権利を侵さないことが前提。今後、ことあるごとに、今回の不正な中止命令などを例に上げ、建設の着手ができるのかどうか、設計がとうか、などについて口を出していくように、要請し、先方も受け入れました。
まず、本件については、外交ルートでも抗議しました。
中国船は、現在はレンズで見える範囲から退去したそうです。
このようなことは、昨年おととしの5月と9月にもあり、今回はそれ以来。しかも一番日本よりまで入ってきた。
今国会に提出されている海上保安庁の関連法改正によると、今後は外国船が領海内に入ってきたら、立ち入り検査を省略して、是正勧告だけで、退去命令が出せるようになります。
くれぐれも、法に抵触することなく尖閣に上陸している日本人を阻害することにないように、要請しております。
外務省中国課に対し、新潟の中国領事館問題にたいして、再度申し入れましたところ、中国課は、
「一部に報道されているような、変な口上書は存在せず、今後も領事館として適当な規模なのかどうかは申し入れていく。地元の理解が前提。」
と、民有地の取得が行われたことを認めたうえで、述べました。
私からは、「国交がある以上ウイーン条約は適用されるが、あくまで、先方が日本の権利を侵さないことが前提。今後、ことあるごとに、今回の不正な中止命令などを例に上げ、建設の着手ができるのかどうか、設計がとうか、などについて口を出していくように、要請し、先方も受け入れました。
週末、お粗末な「船中八策?」へのコメント求められたり、福島の相馬、南相馬からさまざまな情報があったり、千葉県を訪問したり、で皆さんのご関心の高い、この問題について、漸次入る情報をブログに書けてませんでしたが、新潟選出の議員さん、地方議員さんその他からの情報によると、以下のとおりです。
16日くらいから、市議会でも話題になってきたようですが、県庁に近く、自民党県連の近くでもある、新潟市の新光町の土地を取得したようです。
公有地について、反対にあって、頓挫し、そうなったということですが、新潟は、田中角栄元総理が日中国交回復をしたということで、親中派が結構多い、と聞きます。
県庁に近いので、領事業務には便利なのでしょうが、結構空き地も多いエリアで、土地の入手が困難ということではないようです。よって、まさかよもや、こんなところにチャイナタウンはないだろう、という話しではあるのですが。
特定されたら写真を載せようと思いますが、未入手です。
これからなんらかのストップができるとすると、名古屋の例のように、一定規模以上の建物を立てたり、土地の利用法が都市計画等の許可を要することになったりして、新潟市がこれに反対すれば、可能性があるのですが、現地によると、そもそも次の選挙には出馬しないという説の、現市長は、中国領事館の建設に賛成。わが自民党とはあまりお付き合いのない、民主系の市長さんということ。
泉田知事も、中国領事館に前向き、少なくとも反対でない、ということになると、公的な反対の可能性は、なかなか難しいことになります。
せめて、次の新潟市長選挙にばりばりの保守系を出して、当選してもらい、なんらかの制約をかける、ということは可能性あります。
昨日応援に行った前橋もそうですが、首長が保守系でないと、これから国は守れません。
今日は、ほんの中間報告です、24日に仙台に入るので、例のパンダ疑惑についても、現地の声を聞いてきます。
16日くらいから、市議会でも話題になってきたようですが、県庁に近く、自民党県連の近くでもある、新潟市の新光町の土地を取得したようです。
公有地について、反対にあって、頓挫し、そうなったということですが、新潟は、田中角栄元総理が日中国交回復をしたということで、親中派が結構多い、と聞きます。
県庁に近いので、領事業務には便利なのでしょうが、結構空き地も多いエリアで、土地の入手が困難ということではないようです。よって、まさかよもや、こんなところにチャイナタウンはないだろう、という話しではあるのですが。
特定されたら写真を載せようと思いますが、未入手です。
これからなんらかのストップができるとすると、名古屋の例のように、一定規模以上の建物を立てたり、土地の利用法が都市計画等の許可を要することになったりして、新潟市がこれに反対すれば、可能性があるのですが、現地によると、そもそも次の選挙には出馬しないという説の、現市長は、中国領事館の建設に賛成。わが自民党とはあまりお付き合いのない、民主系の市長さんということ。
泉田知事も、中国領事館に前向き、少なくとも反対でない、ということになると、公的な反対の可能性は、なかなか難しいことになります。
せめて、次の新潟市長選挙にばりばりの保守系を出して、当選してもらい、なんらかの制約をかける、ということは可能性あります。
昨日応援に行った前橋もそうですが、首長が保守系でないと、これから国は守れません。
今日は、ほんの中間報告です、24日に仙台に入るので、例のパンダ疑惑についても、現地の声を聞いてきます。
日経BP社 日経ビジネスオンライン
片山さつきの政治家日誌
「原発不稼働の危機に、メタンハイドレートは救世主になりうるか~改めて考えるニッポンの海底資源」
http://nbo-writer.nikkeibp.co.jp/article/life/20120215/227239/
本日深夜(24時以降の予定)からご覧になれます。
片山さつきの活動日誌エッセーをお楽しみ下さい!!
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