朝は、テレビ静岡系列の、新・報道2001に出演。このところ、テレビタックル、太田総理、2001ともに、地元日程と重なったものは、全て地元日程を優先してきました。うちの後援会の強い要望です。

 でも、今日ばかりは、「はっきり自分の意見を言っておいたほうがいいよ。」と。

自民党の支持率は、小泉発言で3ポイント上がり、内閣支持率は、3ポイント下がったというデータを聞いて、すぐスタジオ入り。

 あらためて、小泉発言に対するいろんな方々のコメントをビデオで見て「これは、いけるわ!」
 党内の守旧派や、野党が批判すればするほど、価値があがり、雪だるま的に賛成者が増える、いつものパターンになってきてます。本人が、しばらく外遊中で、コメントがとれないし、マイクをむけられても軽々しくしゃべらないのもよし!沈黙は金!

 これが、日本が世界同時不況を乗り越えられる、競争力を持つために、民間経済を活性化し、強くする、という正しい政策を断行できるための、流れにつながれば最高です。今、非効率な国営に戻したり、不採算分野に資源を配分している余裕は、日本にはありません。中国がハイブリッド車を作れる時代、一刻の猶予も許されません。でも、日本人には絶対できるんです。

 特別会計、、。かつて、まじめな主査が、箱ものの採算性をぎりぎり詰めていくと、担当の役所から、ほとんど理屈らしい返答は帰ってきませんでした。ただ、言うに事欠くと、必ず出てくるセリフが、「自主財源でやってるるんですから、そんなに厳しくしなくても。」「たしかに民間ではこういうものはつくりませんが、こういうものも、あってもいいじゃないですか。みんな楽しくやってるんだから。」
 今なら、絶句するような話が、20年前まではまかり通っていました。

 国営の厳密さもなく、民間の採算性からくる規律もない、「ヌエ」のようなもの。その最後がかんぽの宿です。グリンピアと似たようなものなのに、年金を食いつぶしたことはあれだけ批判されて、簡保資金はいい、そんなわけないでしょう。

 グリンピアよりは、ましな場所にあり、商売も、厚生官僚よりは郵政官僚の方がうまい、その程度の差ですよ。どうしても簡保としてもっていなければならない理由は、ありません。
 三ケ日のかんぽの宿は、昼間の入浴バイキングが、だれでも受けられるさまざまな割引で、めっぽうやすいし、いつも空いてて予約取りやすいので、地元では便利がられてます。
 本来、住民の福利厚生施設として、町や市が持つなら持つべきものでしょうが、いまやどこも行革で、とてもそのような余裕もないし、理解もえられないでしょう。民間が、単体で買って、採算を絶対的に確保するには、60人の正規雇用従業員は、ちょっときついです。広ーい建物の光熱費も。

 四千九百万円はやすいかな、なんて議論も宴会ではでますが、では、「あなた買いますか、従業員雇用維持条件付きで?」というと、みんな「うーん」

 町工場では、「かんぽの元公務員さんのことより私達の明日の仕事はどうなるのよ!そんなお金があるなら雇用対策してよ。」

 富士ハウスについて、番組終了後、「まだ若いサラリーマン世帯の施主さんたちの被害が、そうとうひどいことになってるから、是非とりあげて」「わかりました、さっそく調べます」

 まずまもるべきは、民間セクターで苦しんでいる方々。当然のことです。

 夜、サキヨミを、某社長宅で、みなさんと一緒にみていたら、「日本テレビの内閣支持率が、10%をきりました。小泉発言について麻生総理に同情が6%、小泉総理に共感が36%。自民党支持率は1%上がって31%。」との一報が某デスクから。