昨日は、かねてより、計画していただきましたとおり、浜松基地を半日かけて視察いたしました。

基地には、公式行事や、イラク派遣の方のおみ送り等で、年に数回以上伺いますが、正式な視察は、主計官時代の平成16年の夏以来です。

部隊ごとに、解説しますが、弾頭ミサイル防衛の中心の1つ、PAC3の司令塔トラックの中で、エルパソで実際にこの機械を使って、実習してきた精鋭若手の2人から、説明をうけ、席に座ったときには、ジーンときました。



 映画にも登場した、救難隊チームとも、記念撮影!



 講話には、300人もの方が聞きに来てださり、国際金融情勢から、先の防衛大綱の時のいきさつと、その後の情勢の変化、今何が課題となっているか、ソマリアにどう対処するか、など熱弁をふるわせていただきました。幹部の方中心に質問も出て、、昔、総合幕僚幹部学校で、講師をさせていただいたことを、思い出しました。



 今日は、午後に豆まき日程があったにも関わらず、浜松市場30周年記念式典に、参加しましたが、挨拶に農林水産省本省からわざわざ、野村大臣政務官に来て頂きました。地方市場数ある中で、通常、大臣の祝辞は、事務方(地方局長)の対応になってしまいますが、市場関係者の方々による、「片山さんどうしても、石破農水大臣をお呼びしてください!」という、予算委員会の季節にはほとんど無理なお願に対して、業界の消費税関係の顧問もつとめる片山さつきとしては、なんとか、ということで大臣ご本人にご無理をお願いしました。つまり代理に、政治家クラスを出して下さい!ということです。

 鹿児島の参議院議員である、野村先生は、燃油高騰対策の時、鹿児島のハウス農家の悲鳴を、いち早く、数字のデータで示して、事態の深刻さを実感させてくださった方の一人で、私もいつも部会でご一緒いたします。

 冒頭に、「鹿児島は、いつかは静岡を、お茶で抜きます!」とおっしゃって、さっとお帰りになったので、「なんだ!」という感想をおっしゃった方がいらっしゃいましたが、大臣のご命令で、日程を割いて来てくださったと、いう経緯を、私から懇親会の挨拶で、ご説明させていただきました。