政党政治の意味は、小選挙区になって大きく変わったのですが、分かって無い人たちがいます。自分の都合のいい時だけ自民党にすり寄り、世論が批判しているときには、一緒に批判する、。

 私は、当時の総裁、総理に呼ばれ、出馬を依頼され、受けたときから、一貫して自民党ですし、日本全国で、自民党がどんな逆風の時も、その政策を背負って、選挙演説してきました。今でも「自民党の景気対策は、あなたに具体的です」というビラを、自分の広報誌と一緒に毎日配っています。

 この3年半、つぶさに観察していて、自民党を標ぼうしながら、党の政策に無理解無関心な人が多すぎる!これではワイドショーのいいなりに流れてしまいます。それに加えて、一応は公人なのに、約束や前言を平然と翻すというのは、「うそつきはどろぼうのはじまり」、いやしい行為です。

 今日は、たくさんの会合で、その話をしましたし、街頭でもマイクで話し、非常に多くのご賛同を得ました。政治家の真髄は、街頭演説ですから、どんどんやりますよ!