今朝の日経の一面であらためて、がっかりいたしました。
私が政務官時代にベトナムへの公式ミッションを率いてハノイを訪問し、フィージビリティ-スタディまで日本が獲得した、ベトナムの第一号原発、ロシアに後塵を拝したという、、、。

あの時のミッションでは、ロシアのブースは、それほどではなかったのに。

環境、省エネ新エネ案件は、日本の産業のこれからの生きる道であり、負けてはならないのに、この間、経済産業大臣は国際会議でベトナム首脳にどういう売り込みをしたのでしょうか?
副大臣や政務官。4人いるのですから、ODAとも間接的に連携して、徹底意的な攻勢をかけるべきでした、、。

ベトナムの市場経済への移行、各種の援助を最も行ってきたのは日本です。私は5人の閣僚やキエム副首相までお会いしました。
 その後、昨年の日本の政治の変わり目前後、日本が動けない間に、、。

 国際競争というのは、こいいうものです。

 日本が競争に疲れていたら、他の国が仕事を取っていくだけ、、。鎖国妄想は、本当に危険なのです。