中期防衛計画、、。
私が、防衛担当主計官時代、平成16年末の中期防、5年間の防衛力整備計画の折衝のなかで、導入をみとめさせていただいた、次期戦闘機、、。
 本来は昨年までに機種が決まっているはずでした。

政局の混乱もあって、21年度をもって、中期防衛力計画は、年度がきれてしまい、およそ10年、中間地点で見直しの予定だった防衛大綱も、いまでに私たちが議論して政府が決定したものが、そのまま残っています。

防衛予算は、この2つで枠組みが決まるので他の経費とは、扱いが若干違うのですが、民主党政権は、はじめてこれを完全無視した、10%削減の概算要求を実行させつつあります。
といっても、防衛費の半分は人件費、残りの大半は、去年までで契約が決まっている武器等購入費用の後払いですから、残りの10%を形だけの枠として、結局同じだけ要求することになるでしょう。

別にいまの政権をけなしているのではなくて、抜本的な発想の転換がない限り、やりようがないからです。

当時から、最新かつ最強のF22が、嘱望されていました、個人的には私も賛成でした。
なぜなら、戦闘機の戦いでは、先に発見して先に撃墜しなければ意味がないからです。一番性能のいいものを持ちたい、ミサイル防衛にしても、そうです。
 ただし、値段があまりに高い、、F35なら共同開発によって、少しは安いか、、。性能的には、ユーロファイターや、フランスの独自開発ラファールなとも面白いが、今までが全て米国製だから、適用コストが大変、、。

 その当時はまだ、f18新機種の話は出ていませんでしたが、横須賀の米軍キティーホークの着艦訓練に招待された私は、この艦載機は、すべてスーパーホーネット(F18)ですから、
 「おお、かっこいいなああ!これにステルスが着いたら、、。」
 なんていいながら、第7艦隊の精鋭将校たちと、いろいろ議論させていただきました。、あああのころは、楽しかったなあ。

16年の夏、「航空自衛隊を視察するなら、浜松から始めるべきだ。教育集団があるから、、。」

横須賀の海自で、イージス艦、潜水隊群などを視察し、普天間のヘリが落ちて皆慄然として、「そっちもなんとかしなきゃ」といいながら、浜松に2泊3日、当時の航空教育集団指令は、後に空幕長になられた吉田さんで、フランス勤務経験者。

夜が更けるまでいろいろ、議論しましたっけ。
まさか、その1年後、ここから突然選挙に出ることになるなって、夢にも思わなかった、、。

それから、次期戦闘機の議論は先延ばしに伸ばされて、私は、衆議院議員時代、吉の人たちと一緒にF22のバッジを着けてましたよ、、。

 しかし、米国が売ってくれなイなら仕方がないというか、こちらでどうこうできないわけで、、。

 そこで、マニアの人たちに聞きます!
 あなたなら、次期戦闘機どれ???