90403e8f.jpg
一次補正が、可決成立する予算委員会の締めくくり質疑で、東電の社長が、[朝の新聞報道に出ていた、ラジエーターでの冷却を断念」、をほぼ認める答弁をいったんはしかけて、引っ込めました。
 工程表の前提が、また崩れました。昼の、参議院政審のヒアリングでも、原子力研究所の特別顧問が、
「私なら水棺はやらない」、と。