昨日、今日と石垣市の仲間市議他、尖閣諸島を守る会(片山さつきは顧問)が、荒波を乗り越え、尖閣諸島の北小島に上陸してきた、との連絡がありました。

 週末にもテレビ報道があるようです。

北小島は、古賀一族の時代、アホウドリの羽毛を竹ざおでたたいて採集していたところ。
その後最近は、あまりアホウドリがみられないと言われていましたが、今回の収穫は大量のアホウドリが乱舞していたことだそうです。

 ところで、1950,51年に、伊良部島の漁師さんたちが、尖閣の南小島で、石垣の漁師が50年に魚釣島で、カツオの加工を行っていたこと、琉球大学長が50~68年までの間に5回、海鳥、植物、水質などの調査をしていたことも確認たそうです。
 中国は、地元民による上陸も、大学による調査も黙認していた、、。

 パンダの名前を尖閣にするのもいいかもしれませんが、80代90代の生き証人の記録を正式なものとし、日本による実効支配がすっと続いていたことを、世界に示す必要があります。