ネット上で公開されているnhk.or.jp が尾につくアドレスは、確かにNHKソウル支局長のものであり、本人もこの
北朝鮮の対韓国宣伝用ウエブサイト「わが民族同士」に登録したことは認めているとのこと。
 公開後、批判メールが多く来てアドレスは変えざるをえなくなり、変更。

 このサイトは北朝鮮 労働新聞の記事を見ることができるもので、この記者は韓国語が堪能で、六者協議取材などを継続的にやっている、数少ない専門家的な記者であり、あくまで取材のために登録したとのこと。

 このサイトは、韓国で国家保安法が制定されてからは有害サイトとしてブロックされ、韓国内では見ることができず、仮に登録して、さらに、積極的に情報を広げるなどすれば、保安法に抵触する可能性がある(単に会員としてみているだけでは違法にはならないはずとの理解)が、法制定前は韓国内でさえ自由に見ることができ、今でも日本を含め韓国国外では、誰でも登録可能である。

 この記者は韓国以外の場所で、かなり昔に登録したとのことで、単に見ているだけだと言っている。

 従って、一部ネットに書かれているような北の工作員ではないと理解している。

NHK記者、社員は、全員名刺にNHKのアドレスを入れており、サイバー攻撃で入ろうとすれば、北のサイトを登録していようが、単にアドレスをしられているだけえであろうが、リスクはかわらないと理解しており、韓国KBSでウインドウズが乗っ取られ、業務用パソコンが開けなくなったようなことは、おきないように防御してある。

 以上が説明です。