私は旧浦和市の出身ですが、旧大宮市側でも、今でも選挙で回ると、明確に覚えていたり、どこかに記憶が残っていて懐かしいな、と感じたりするところが多いのです。まあ、27年間住んでいたのですから、あたり前ですが。

 従って、見沼区を回っても、やはりなつかしさを感じるところはありましたが、20年のうちに、驚くほど宅地化が進み、ここまで家が増えるとは思わなかった、と感動いたしました。


 昨日の嫌な話の続きで恐縮ですが、20分ばかりの街宣車での演説のあいだに、「この団地人いるの」などと言ったことはありませんが、短時間で人の多いところを回ろうとしているのですから、この時間帯、どの辺に人がいるのか?ということは言ったでしょうね。

 何が問題と言いたいのかわかりませんが、発言自体しておりませんので、事実無根です。


 また、為書きがないから長沼候補が弱い、と発言したこともありません。

 以上ですが、ツイッターのメッセージや、昨日のブログにある「田村県議の同級生」さんからのコメントなど、そもそもこの人物は、見沼区の自民党支部長として、県会議員としてどうなのか、というものがたくさんありました。

 村井代議士の前、長きにわたって、自民党支部長、一区の衆議院議員をつとめていらした金子善次郎先輩にも伺いましたが、金子氏ご自身が、田村県議に悪口を言って歩かれたり、切れて手がつけられなくなられたり何度もしたそうで、「とても冷静に理屈で話しあうことなどできない人物」とおっしゃっておられました。

 そもそも、清水現市長に最初の県議選で負け、次の選挙は清水氏が自民党公認、田村県議が無所属で、2人とも当選し、2年前の選挙は無投票。

 清水市長は、自民党県議でありながら、市長選に出るために途中で県議をやめ、民主党の支援で当選しました。その辺りも含め、市長の個人的批判を選挙戦で展開していたのが田村県議でした。

 しかし、この2人は見沼区で最近まで選挙を戦っており、清水市長は田村氏に一度も負けていません。
 田村県議が前面に出て、しかも批判展開で市長と戦ったこと、及びその結果と後遺症はどうだったのか。

 金子氏も私も、まだ若い村井代議士の見沼での今後を案じております。現に、古くからの自民党支援者で「今度の市長選で、自民党代議士だから党本部推薦長沼候補を応援するのは当然だが、田村県議と一緒になって戦ったことで、村井代議士は絶対許せない」という方々がかなりいらっしゃるようです。
 見沼区には、現職の自民党市議団所属の市議会議員がお二人いらっしゃいますが、そのお二人について、田村県議は事務所であからさまに悪口を言っていました。
 田村県議が補選で強引に自民党市議候補を擁立してしまい、その人が当選して次の市議選は、3つ巴で苦しくなるのですから、お二人が田村氏と一丸となって見沼自民党の選挙をやる方向にいかない、その原因を作ったのは、、、?

 選挙戦にかこつけて、他人を徹底的に利用し、自分自身はあまり応援はしていない、、。
 連休中、駅街頭で1時間弱ご一緒しましたが、田村県議がマイクを持っているあいだ、彼に親しげに声をかける駅乗降者が皆無だったので、驚いたものです。

 いずれにしても、冷静に話あうのが無理な人、というのは県連幹部も同じ評価で、不本意ではありますが法的手続きをとることも、視野にいれざるをえません。
 従って、昨日今日のブログで、全てのことは申し上げられないことをご容赦ください。