静岡地域では、同時間が別番組でしたが、関東中心に、年末収録した、「最強頭脳」が放映され、私がキャプテンを務める「東大美女軍団」が、ぶっちぎりで優勝いたしました!

以前ペケポンで、結果を先に言ってしまって、一部の方からそれは番組が面白くなくなる、ということで、ご注意受けましたので、放映後まで、伏せておりましたが、このクイズ、脳の機能を活性化する、頭の体操について、専門的に研究する中から選ばれた、確かにボケ防止にはなりそうな、実際にやってみると、かなり疲れる番組でした。

道端で何気なくみている標識、2つのパターンが示されるのですが、本当に線一本の微妙な差で、どちらが正しいか、、。私は、これは全問正解しましたが、ちょっと考えさせられますね。

もっと、大変たっだのが、たとえばカロリーの高い食べ物を下から順番に10種類並べて早口で聞かされて、それでは第7位は何だったでしょう???と聞かれる。第何位が聞かれるか、わからないのえ、けっきょく全部記憶するしかない、、。
これもたまたま正解しましたが、メモ禁止ですし、昔はトランプの神経衰弱得意だったなあ、とか、子どものころの知能テストなら、良くできたのになあ、本当にこういう能力って錆びるなあ、と実感しました。

やや疑問だったのが、広辞苑。最近広辞苑をゆっくり引くこともありませんが、「今年広辞苑に新しく入った言葉」として、説明だけが読みあげられ、言葉を当てろ、という質問なのですが、「治療法について、第3者の意見ももとめること」、、たしかこんな説明だったと思うけれど、は「セカンドオピニオン」とわかったのですが、人によりグループにより、意見がばらばらなこと、といわれて「温度差」という言葉を言えないですよね。

温度差は、そこまで確率された慣用句ではないし、他にも「広辞苑がここまで流行にへりくだらなくてもいいのに。」と思うような言葉?を最近は載せている、ということに、あらたな感銘というか、疑問を覚えました。

一番苦手だったのは、動物の鳴き声ですよ。聞いたことのないような動物ばかり出てくるし、動物園しばらく行ってないし、、。まいった!!

でも、とにかく、後輩の東大女子の元気なこと、元気なこと、、!うれしくなりました!